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   あれからいくつの夜を独り越えただろう   

1 :夢見る名無しさん:04/05/10 03:58
http://www.leijiverse.com/jp/audio.php3?series=068&file=068006.rpm&num=6

あれからいくつの夜を 独り越えただろう
浅い眠りの中見続けた
希望という あなたの幻(ゆめ)

ぼくのためだけにくらて 微笑みを涙を
挫けそうになるたび思い浮かべ
また明日(あす)へと旅立つ

さんざめく銀河の 煌(ひかり)は誘う(いざなう)
この胸にある 愛しき人へ
どんなに離れても 想いは消せない
こころはいつも あなたのそばに いたい

http://www.leijiverse.com/jp/lyrics.php3?series=068&song=002

2 :こんぐぎどら ◆uQHcJhDIYM :04/05/10 04:08
      ||
    n,,,,,,n
ミミミヾミ゙::::・::::::・ヽ
 ミミヾ/ゝ;;;;;;●;;)
  ミミヾ|::( ´ー`) < 糞スレずざーーーー!w  (´´
     ∪;;;;∪  )      (´⌒(´
     ∪∪  ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡

3 :町蔵:04/05/10 16:52
いつ寝てんだ

4 :こんぐぎどら ◆uQHcJhDIYM :04/05/13 16:07
       ∬  n,,,,,,n       ∬
        。 ミ゙::::・::::::・ヽ・。。。 ∬
     o0o゚゚ ヾ/ゝ;;;;;;●;;)   ゚゚oo  ∬
    。oO   ヾ|::( ;´ー`) フゥw  O0o   < やっぱ自すえが一番落ち着くなw
   (~~)   ( (( ー---‐ )) )   (´^ヽO,
  (⌒ヽ              (⌒)(゙゙゙)~
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒(⌒~ヽ~ ~~  、、
   ゝー ′ '"      ``"       ¨^^

5 :夢見る名無しさん:04/05/16 16:31
昨日の別れ話は辛かったな。
何故、ご丁寧に雨まで降りだすんだよ。

自分のせい。愛想を尽かされた自分が悪い。
当然の報い。

6 :夢見る名無しさん:04/05/16 16:52
腹ただしいとか、恨めしい気持ちは相手にはなく
ただただ自分に向けられる嫌悪感。

あんなに好きになった人を繋ぎとめる事が出来なかった。
最初に相手から口説いてくれたから、油断してしまったのかも
知れない。自分の方がきっとずっと、愛していたのに。

愛され続けるための努力を、完全に怠っていた。
普段、そんな女は駄目だと思っていたのに
自分はとっても駄目だった。



7 :夢見る名無しさん:04/05/16 17:08
相手に辛抱させていたのを判っていた。
知っていながら甘えていた。
情けなくって、本当に自分が嫌になる。

今までたくさんの男と付き合った。
別れはどれもそれなりに辛かった。
振るのも、振られるのも、無傷ではいられない。
自分が若かったせいもある。

でも今までのどれとも違う痛み。
なかなか、又立ち直って前へ次へと思えない。

結婚を考えていないとはいっても、
この年齢だから、もうお遊びの付き合いなんてする気なく。
派手にデートをしたり駆け引きしたりはもうたくさん、
一緒にいる事を静かに感謝出来る、穏やかな関係を望んだ。

そんな自分の傍らにいてくれた彼はまだ若く、
一生懸命に愛してくれて、いつも穏やかに微笑んでいた。
派手な事が苦手で冷静な彼との時間は温かかった。

この人だけが、自分を可愛がってくれたなら
誰に媚びる事もない。愛されている自信が私を支えた。
他の人と比べて目移りする気持ちもおきなかった。
ただ、彼にはその不安を具体的に植え付けてしまっていた。
他の異性との馴れ合い、自分が不貞と思っていなくても
裏切られたという思いをさせた。
全く言い訳が立たないので素直に認めて謝ったが、
最後まで許してはもらえなかった。仕方がない。

8 :夢見る名無しさん:04/05/16 17:29
もう、生涯最後の恋にしよう。
そう腹を括って愛していた。

相手も、大事にすると、
こんな私を大事にすると、言ってくれた。

でも、私にそういってくれた彼はもういない。
いつまでも、その彼の亡霊を見ている私。
目の前にいるのは、違う人なのに。
頭では判っていても苦しい。かなり苦しい。

意識と無意識の葛藤。
敬語で接してくれる優しい男の子達に
愚痴って聞いてもらって少し救われている。
でも、いつまでも彼らに甘えているわけにもいかない。

彼に愛されなかった、だらしない自分と早く決別したい。
自分でもっと自分に誇りを持ちたい。
今の私は、何というか、みじめで情けなさ過ぎる。

9 :夢見る名無しさん:04/05/16 17:47
首のライン。肩。大きくて、温かい手。
華奢だけど適度に筋肉のついた手足。
やや薄い唇。切れ長で奥二重の目。私より長い睫毛。
寝癖を気にしていた髪。微笑み。落ち着いた調子で、
考えながらゆっくり喋る、低い柔らかい声。
考える時、首を傾げてまばたきする癖。

全部、全部愛していた。
これから年を取って、その姿に変化が現れても、
ずっと見ていたかった。
いつもいつも、愛しく眩しくその姿を見つめていた。

年上の自分には引け目が常にあった。
あまり言うとみっともないので控えていたけれど、
やっぱり誕生日などにはつい口に出してしまっていた。

彼は、「いいの。すぐ追いつくよ」といって、私を抱きしめた。
いくつになっても、その差が埋まる事はないのに。
普段、理知的な彼が、口も巧くない彼が、
真剣にそういって微笑んだので嬉しくて泣いてしまった。

目がいよいよ悪くなり、眼鏡をかけた私を初めて見た日、
「メガネも可愛いよ」と優しく手を繋いでくれた。

自転車が撤去されて取りに行った帰り、
たぶん10キロ程の距離を私を後ろに乗せて帰ってくれた。
とてもヘビーだったに違いないのに、愚痴言わなかった。


10 :夢見る名無しさん:04/05/16 18:05
こんなに愛された事を誇りに思うし、
一生懸命愛した自分も好きだった。

今、関係がなくなったという事実を受け止められない
自分の意識がやっかいだ。
心の行き所がない。

仕事に変わらず行けているのが救い。
仕事場のストレスもほとんどないのも救い。

夜の仕事を続けていたなら、
引き篭もって出ていけなかっただろう。

それでも独りの部屋に帰ると気が狂いそうになる。
あんなに自炊を毎日して、弁当を作って出勤していたのに
この一ヶ月、米を炊いていない。包丁も触っていない。
何を作っても美味しいと食べてくれていた、二人での
食事を思い出して吐きそうになる。
寝るのもここずっとリビングだ。寝室の布団で寝るのが辛い。
ソファや床で薄い布団に丸まって浅い眠りを繰り返す。

職場の昼は隣のコンビニで買った物をむりやり食べる。
味なんてわからない。食べないと持たないから食べる。
朝はビタミン剤。夜は食べない。
食い道楽な自分だったはずが、全く食欲がおきない。

悲劇のヒロインみたいなのは嫌だ、
早く自分を立て直さないと、と思えば思うほど
空虚な自分が体を支配する。

11 :夢見る名無しさん:04/05/16 18:39
仕事場でのストレスは有線だろうか。
何度も繰り返しかかる、安っぽいラブソングに
眩暈がしそうになる。
なるべく反応しないようにと平淡を心がける。
感情が、壊死していくのをぼんやりと感じている。

自分はなんて弱いんだろう。
こんなに弱かったのか。
あの人も、あの子も、独りで立派に生活しているじゃないか。
基本の単位は独りなんだから、しっかりしなくちゃ。

12 :夢見る名無しさん:04/05/16 19:57
今日もずっと雨だった。明日も昼まで雨なのか・・・
買い物とか、クリーニング出しとか、色々と出る用事もあるのに
もう全然外に出たくない。

金曜日、久しぶりに独りで呑んだな外で。
数年前までは一人であちこち入り浸って、
だいたい顔見知りがいて、かまってもらって、
寂しさも疲れも酒場で洗い流しているような日々だったな。

彼と付き合いだしてから、最初の頃はそんな顔が利く所へ
連れていって一緒に呑んでいたけれど
今の所へ引っ越してからはほとんど出なくなった。
ワインを飲みながら私の作った料理を食べて
テレビを見て笑いあったり、そんなのが寛いだ。
たまにチャリ2ケツで出かけて、
川べりでジュースを飲んでボーっとしたりもよかったな。
夏は二人でアンティーク着物屋で浴衣を選んだり。

幸せなスローライフだったなあ。

年の割りに落ち着いていたから、
そんな日常も一緒に楽しんでくれてたんだな。

13 :夢見る名無しさん:04/05/16 20:11
ああ、もうウーロン茶がなくなる。
豆乳もない。
お茶を沸かすのも面倒なんて、どうかしてるよ。

米を研ぐ、炊く。温かい汁物と、数品のおかず。
料理にあった酒を選んでグラスを出す。
お茶を二日分沸かし、日持ちのするおかずを
お弁当用に仕込んでおく。

そんな事、また出来るようになるんだろうか。
もう美味しいって食べてくれる彼はいないのに。

外で二人で食べて大好きだった豚の角煮。
よく作っていた。彼はレシピを調べてくれた。
作る度に微妙に味が違ったけれど、
いつも美味しそうに食べていた。
「何か、外で高いお金払って食べるの馬鹿らしくなるね」って。

ああやばい。こんなにこと細かに思い出すのはよくない。
掃除でもしてこよう。

14 :夢見る名無しさん:04/05/16 22:13
暴れだしそうになる感情を、無理矢理押し込んで
平静に前を向こうとするんだけども、
消えてなくなってはくれないものだね。

死んだ人をすぐには忘れられないような感じかな。

時間が戻る事はないから、
後悔やそしてこのモニターの前の時間も
非生産的だと判っているんだけど。

苦しくて、動けない。

男はこんなにたくさんいるのに。
どうしてあの人じゃないと駄目だったんだろう。
スペアがないモノを失くすなんて、駄目な自分。

いつか、違う男と手を繋いだりするのだろうか。
「貴方と一緒にいると楽しい」とか言うんだろうか。
だとしても、ずっと思い出してしまうだろう。
比べてしまうんだろう。
これから出会う人には気の毒なんだろうけど、
「ああ、彼だったらこんな時・・・」と頭をよぎるだろう。
ひとつの基準としてずっと消えない存在。
色々見てきたからこそ、そんな確信に似た気持ち。


15 :夢見る名無しさん:04/05/16 22:24
できるならいつかのように なにもなかったように
夜空を渡りあなたをこの手で
やさしくいま 抱き締めたい

決して忘れたりしない 約束を未来を
いま同じ時を刻めなくても
さよならは言わない



16 :夢見る名無しさん:04/05/16 22:37
弟よ、君は凄いな。
その言葉の数々は割りと滲みるよ。

「当たり前で、不思議なんだけど、必ず誰しも別れってある」
「人を誘ってでも食事をするべき」

6つも上なのに、こんな不甲斐無い姉を
いつもニュートラルなスタンスで見守ってくれてありがとう。

食事をする相手だけなら、いるんだろうな。
でも、人前だとパッとスイッチが切り替わってしまう。
相手に気を使わせたくなくて、
その雰囲気に一番ふさわしく楽しめる状態を作ってしまう。
弱味を見せるのは、借りを作る事だとどこかで思っている。
対等と思えたら、胸を借りれるのかも知れないが。
それも、自分が相手にとって有益な存在だと確信があれば。

こうして言葉にしてみるとややこしいけれど、
要するに誰でもいいから傍にいてって気分には
到底なれないのだ。
だから鬱々と一人でこうしているんだろう。

無神経な相手なら、余計疲れる事もある。
変な隙に付け込まれるのも嫌だ。
そう考えると、一人でいる方が消耗は少なそう。
傷の治りは、遅いのかも知れないけれどね。



17 :夢見る名無しさん:04/05/16 22:49
そういえば、薬をたくさん扱う仕事をしているのに
「傷の治りが遅い」なんて言葉は笑えるな少し。

まあでも、心の痛みを緩和する薬は扱ってないからしょうがない。

食欲がないから、点滴成分でも摂取するべきだな。
精神安定になるカルシウムもあったほうがいいのかも。
後は誘眠剤くらいか。

今の自分に使えるのはこれくらい。やれやれ。

プラシーポ効果が期待出来るんなら、
謎の白い粉でも飲んでみたいね。
誰か処方して欲しいもんだ。
言う事を信用して飲み続けようと思える人に。

とりあえず、肌は確実に荒れてきているからコラーゲンでも飲もう。

18 :夢見る名無しさん:04/05/17 00:35
アドバイスに従って、まずは食事の約束を一件。
きっとあの人なら勘違いはおこらないだろう。
安心して割り勘で食事が出来る。
もう男性とサシであっても、誰にも何も思われないのだな。
付き合っている時は割りと気をつけていたんだが。
やむなく会うとしても隠すことはなかったし。
それまでを思うと、えらい身持ちの堅い女になったなあ。

さて一週間また働くか。今週は金曜が出張だよ・・・キツイなあ。

出張の朝。6時起き。絶対絶対起きないと!
でも普段起きない時間だから、不安で、
出張の前日は頼んで泊まってもらっていたなあ。
前日は夜勤だし、早く切り上げて寝てもいいとこ3時間。
「蹴ってでも起こしてね」って言って。

ああ、朝くらいもう、一人で起きなきゃね。
出張は憂鬱だけど土曜はきっと笑ってご飯が食べられる。

そうやって、一歩づつ前へ進もう。
忘れられない事はここで吐き出してしまおう。
よい磁場を持つ人と多く出会って、自分も負けないパワーを
出せるようになろう。
傷を舐めてもらうばかりじゃ、駄目だ。


19 :夢見る名無しさん:04/05/17 12:05
変な夢をたくさん見た。異様にリアルで疲れた。
PCを長くすると疲れるなあやっぱり。
まだ雨か。今日が遅番で明日は早いからしんどいな・・・
少し昇給していたけどホントに少しだった。
こんなに働いてて嫌になるくらい。
やっぱりお弁当を作らないとね・・・・

20 :夢見る名無しさん:04/05/17 22:58
やっと雨はあがった。
バイトの子に、「何か、今日元気なくないですか?」と
言われた。やれやれ。思ったほど、巧く切り替えていないのだな。
自分もまだまだ駄目だな。

別の子には「最近、彼氏さん見ないけどお元気ですか?」と
言われた。彼が迎えに来ると、よく話しかけてくれていた子だ。
「・・・・ごめん、別れちゃった・・・・」
「えー!本当だ、指輪ない・・ショックですー・・・」

この春から小学校に入った、近所の男の子に会った。
幼稚園から金髪のドレッドだったこの子はおしゃまだけど
くったくなくて素直でやんちゃで、可愛い。
この最年少ボーイイフレンドと一緒に笑っていると、
何だかちょっと元気が出た。

「近所で飲んでたので寄りました」
優しい男子が二人、顔を見せた。
彼の事も、別れた事も、知ってる二人には
他愛ないメッセや話で結構支えられている。
いつものように、えらそうにあしらってしまうんだけど、
本当は顔を見に来てくれてありがとうの気持ち。
うん、こうして何とか仕事やってるよ。

泣いても笑ってもこの瞬間は過ぎていくから、
早くトンネルを抜けよう。早く、立ち直れ私。

21 :夢見る名無しさん:04/05/17 23:34
泡のバルサンでg(字も嫌だ)を仕留めたら、床からはがれない。
包んで見ないでポイじゃないのかよ!どうすんのさこれ!
ゲンナリ。はあ。十年以上独り暮らししてて情けないが
本当に駄目だ。

浅草天使には彼女が出来ていた。
むしろ、君どうしていないのって人だけど。
彼とのやりとりは、私をたくさん癒していた。
みずみずしい言葉が届くのが嬉しかった。
続いていたやりとりで彼が浮気を疑うのも無理はなかった。
そちらへふらっと行ってみたいです、などと言われ
本当に来たら、もてなそうと考えてた。

天使は彼女が出来ていても、変わらず私に
言葉を紡いでくれていた。でも、
彼女が知ったならきっと悲しむだろう。
だからもう甘えるわけにはいかないんだな。
そして、ひとつ、薬を無くした。

独りで元気になろうとしても、結局、ひとでしか
癒されない気がする。
人との接点から、心が治癒していくのだろうか。

今は年齢のせいもあるが、元来私は甘えるのが下手だ。
上手に男に甘えてちやほやされる同性を尻目に
男と同じ土俵で仕事をし、女性扱いされない業種ばかり。
ハッタリと度胸が要求される華やかな世界に疲れて
軽い気持ちでとりあえず始めた夜の仕事から、
やっと女性である事を前に出すようになった気がする。

22 :夢見る名無しさん:04/05/17 23:54
セクシーな格好に抵抗がなくなっても、
気持ちはいつも自分を俯瞰していた。
自分の好みでなく、男性の目で服を選び、化粧をしていた。
喋ると巧く媚が売れない。色気のないさばさばした所を
可愛がってくれた客はいたけれど、
夜の女性としてはやっぱり足りなかったな。

最後の店のママは、そんな私の本質をよく見抜いていた。
「こちらからねだらなくても、男のひとの方から、
御飯くらい連れていってやりたいと誘われる女性になりなさい」
「声のトーンや話し方を研究しなさい」
いっぱいいっぱい駄目出しされたな。
その時は、「やっぱり向いてないしなー」と凹んで、
実際辞めてるわけだが、今思えばありがたい事だな。
これから、誰が「女性として魅力的になるには」って事を
あんなに本気で、タダで教えてくれるだろうか。
そして、あんなに美しく品があって、言葉に説得力ある女性に
また会う事があるだろうか。自分がなる事があるだろうか。

もう少し、頑張っていたなら、
上手に男に甘える女になれるよう訓練出来たかも知れないね。

彼には・・・・甘えっぱなしだったなあ・・・・・
年下なのに・・・頼りっぱなしだった・・・
もっとしっかりして欲しいと思っていたんだろうな・・
最初の印象はきっと、姐御肌で頼もしいお姉さんだったんだろうな。
本当はそうでもないって判って、がっかりしたかな。
外面がいいんだなあと思っていたのかな。

23 :夢見る名無しさん:04/05/18 00:05
これから出会いがあったとしても、
相手が気に入ってくれる部分と
自分の素にギャップがあったら
それをすり合せて行くのが大変だろう。

こうやって、だんだん臆病になって行くのかな。

永遠やずっとなんてない、と知った。

でも、ずっと一緒にいようと言われた嬉しい気持ち、
貴女を失いたくないと言ってくれた言葉、
すぐになかったことには出来ないや。

あんなに大事にされる事が、もうないかも知れない。
だからずっと覚えていよう。
あんなに愛されて、あの時私は幸せだったなと、
そんなふうに覚えていれたなら、
例え明日死ぬ事があっても、心が穏やかでいられそう。

女としていい人生だったと思えそう。

24 :夢見る名無しさん:04/05/18 00:48
早く、浴衣を着たい。
浴衣で出掛けたら、少し元気になれそうだ。
本当は着物を着たいけど、まだ独りでうまく着付ける自信ない。
背筋が伸びて、気持ちいい感じ。
帯を選んだり半襟を付けたりは普通の服より楽しいな。

和服、結構増えてしまった。
着て出るようにしないと、可哀想な気もするな。
でも浴衣はあんまりちゃんとしたとこには着ていけないし。


さあメッセも終わったし、早く寝よう・・・

悲しい夢を見ませんように。
明日も、心からの笑顔を少しでも持てます様に。
胸がきしむ回数が減りますように。

早く、独りに慣れますように・・・・・。




25 :夢見る名無しさん:04/05/18 18:15
お邪魔します〜。

今日はメチャメチャ久し振りに服を買いましたよ。軽く3マソ円ほどつかいましたw
こんなにつかったのは久し振りだったのでスゴイ気持ちが良かったですw
買い物依存症になる人の気持ちがチラリと分かりましたよw

何軒かまわりましたが、男性物はあまり代わり映えしないな、と思いました。
OPAだけで十分だなと思いましたw

26 :夢見る名無しさん:04/05/18 20:19
今日、また指輪をはめて出た。ただし、右手で。
身近によくお誘いをかけてくる男性がいたのを思い出した。
フリーと知ったら、速攻で休日を狙われそうだ。
また断りにくい誘い方に違いなくて。
しょっちゅう顔を合わせる人とは、
避けたり揉めたりするわけにはいかない。
昨日言った子にも、わけを話して口止めを。
「うん、また指輪あるしびっくりしましたよ。」

右だからどうってのもないけど、なんとなく。
気持ち、虫除けってやつで。売約済のふり。

なんだかなあ。
そうやって、色んな出会いを通過させるかもだなあ。
でも今は独りをきちんとまっとうしなきゃな。

あ、また何も食料を買わずに帰ってしまった。
ゴミを朝出すのを忘れてた。

この一ヶ月、あんなに好きだったバスタイムも
シャワーだけ・・・・それじゃあ疲れは取れない。わかってる。
でも、お湯の中でうずくまると、泣いてしまいそう。

部屋に残った彼の服を洗濯をしている。
かすかに残り香のあったシーツも洗った。
彼のいた空気が、少しづつ薄らいでいく。
それもまた、私を苦しめる。
つらい。つらい。かけがえのない人がいたこの場所。


27 :夢見る名無しさん:04/05/18 20:35
>25
ようこそ。でもこのスレにwはしっくり来ないですね。
レスを返さない事もあるかも。独り言だから。ごめんね。

28 :夢見る名無しさん:04/05/18 21:02
子供の時に、叔父に買ってもらったモンチッチ。
ペアだったのに、男の子はどこへいったんだろう。
とにかく、泣き虫顔の女の子が今傍らにある。
昨日は、この子を抱きしめて寝た。
変わりに泣いてくれているような気がした。

朝、8時。つい、携帯を見てしまう。
毎日、彼からのメールが入っていた時間だ。
電車の乗り換え後なのか、どういう状況だったか、
一息ついて携帯を触れるひとときだったようだ。

体調の事、天気の事、仕事の事・・・
短くても、ありふれた言葉でも、嬉しかった。
それを見て、さあ私も今日一日頑張ろうと思っていた。
私が家を出るのは、8時半。
朝のシャワーを済ませてから見ていたり、
あわてて出てから歩きながら見てたり、
時には寝坊してその短いメール音で起きていた。

小雨だね、とか、以外と蒸し暑いよ、とか、
そんな言葉で身支度を整えたりしていた。
お互いに、元気で仕事を頑張ろうねと、励ましあっていた。

返事が少ない時は、怒っていたっけなあ。
死ぬまで、後悔してしまいそうだ。
あの時、ごめんね・・・・・・。もう遅いんだけど・・・


29 :夢見る名無しさん:04/05/18 21:23
知り合ってまもなく、付き合ってと言われる前から、
彼からの着信音は変えていた。
そのメール音が聞こえると、心が弾んだ。
ドキドキしながら、携帯に飛びついていた。
もう、その音はきっと鳴らない。

いつまでも、こんな名前のとこにハートマークとか
入れてたら駄目だなあ。でもこの設定をいじるのって
以外と面倒くさいんだよなあ。
彼の携帯では、私はどんなふうに設定されていたのかな・・

そう、名前で呼んでくれなかった。
恥ずかしいから、とかなんとか言っていた。
初めて会った時は違う名で呼び合っていたから、
変えるタイミングを逃したのかな。

でも、本当は呼んで欲しかった。
主語のない話し方にいらいらした事もあった。
「誰の事いってるの?誰にして欲しいの?」
何度かそう言ってしまった。

少し離れた所から私を呼ぶとか、
抱きしめながら名前を囁くとか、
なかったのが時々どうしようもなく寂しかった。
この人は、私が目の前で車に撥ねられたりしたら
とっさに名前を呼んだりもしてくれないのかな・・・とか考えた。

私があまりにしつこく言うから、別れる空気になってから
ようやく仕方なく言っていた。話の便宜上って感じで。
「また主語がないって怒るんだろうな」と思ったんだろうな。
彼にはたいした問題じゃなかったんだろうな。

30 :夢見る名無しさん:04/05/18 21:32
でも、そんな投げやりな感じでも、名前で話されたら、
私はハッとした。あ、名前で呼ばれたら、言う事が聞ける。
凄く、素直な気持ちでしおらしくなった。

もっと、我慢してないで、お願いをしたらよかったんだろうか。
でも、何となくみじめで口に出すのは辛かったんだ・・・・

今も、涙が止まらない。

31 :夢見る名無しさん:04/05/18 23:51
気になっていた曲がなんだったか、わかった。

有線でかかると、少し仕事を頑張ろうという気になる。
やっぱり80年UK好きだな、ベタなエイトビート。
エアロビの振り付けとか簡単に作れそうな感じ。

うちではダラダラと流れるものを聞いている。

ああ、すべてに於いて全く能動的になれないよ。

もう寝よう。明日も早いし。

あ、水曜。彼は、いつも残業してたけど水曜は早番だ。
ノー残業デーだったっけ。
だから、私も水曜は早番でシフトを出していた。

7時に、迎えに来てくれてた。
棚の薬を見ながら待っていた。一緒に、自転車で帰った。
たまに、小さな古くからある洋食屋で食べて帰った。
タマゴサンドが有名なそのお店で、違うものを頼んで
少しづつわけあいっこして、食べた。
カウンターのなかの無口な大将には、
私たちは幸せそうに映っていたのだろうか。

トリビアを見て、寝るだけだったけど、
それで充分だった。顔を見てご飯を食べただけなのに。
幸せな、水曜日だった。週の後半を頑張ろうって思えた。
苦しいな・・・当分、朝8時も、水曜も、心は何かを探すから。
結構、苦しい。

明日も、ちゃんと起きれるように。あまり涙が出ないように。

32 :夢見る名無しさん:04/05/19 20:51
ああ、雨だなあ。

そのスーパーに豆乳は、なかった。仕方なく牛乳を買った。
キラキラした野菜が一斉に目に飛び込む。
かつて「美味しそう、安いなあ、これで何作ろう」と
食材を買うのが楽しかったが、今はうつむきたい気分。

パックの惣菜を二つ籠に入れてレジへ並ぶ。
「お箸は、二つお付けしましょうかあ?」
素晴らしい接客の女性が私に言う。
「・・・・・ひとつで、いいです。」
ふたつも、いらないよ。
独りで今からこれ持って帰って食べるのよ。
心が思わずそう呟いている。
わざわざ惨めになるように考えなくていいのに・・・

朝、出勤するとふいうちでエライサンが来ていた。
挨拶のテンションが低い、そんなことでは駄目だ、と
跡で呼び出されて怒られた。
他のバイトとは違う立場なんだから、
牽引していくよう自覚を持てとか。

客商売だから、自分の体調や気分を出さないように
求められたテンションでやってるつもりだけど・・・・
開店前のバックヤードでぐらい省エネでやらせてくれよ。
はあ・・・でもこれが社会だ。現実だ。
学校やサークルじゃないから、一歩入ったら切り替えねば。

わかってるけど。必死でニコニコ元気やってるんだけど。
駄目だな。ホントは時々、倒れ込みそうになるもんな・・・・

33 :夢見る名無しさん:04/05/19 21:31
悶々と昼からの仕事をしながら、
ボスへ個人的な事情があって心身が万全でないと
伝えようかどうしようかかなり迷った。

仕事の関係でしかないのに、いきなり変だ、
いやでも相手も人間だから少し差し引いて見てくれるかも、
やっぱり仕事とプライベートは関係ないから、
甘えるようでそんな話はしたくない、
しかし、今の私に期待や責任は重圧だ、
いっぱいいっぱいになってからでは余計迷惑をかける・・・

結局、言わない事にした。知られたくない人の耳にも
否応なく入るに違いないので、黙っている事にした。
黙って、求められる仕事をやっつけていかねば・・・
正直しんどいなあ、とため息。

ボスは、朝のは気にしなくていい、
フォローをしておいたから、と私に告げた。
少し救われた気持ちになった。
どっちにしろ精一杯のラインでやるしかない。

仕事後、久々にメールマークを見つけた。
またスパムかなあ、と思ったら優しい男子だった。
他愛ない内容でもいつも割りと長文な人だ。
また少し楽になった。人の優しさを、大きく感じる。
気持ちがささくれているからかな・・・

明日は忙しい日。そして夜勤。そして明けて出張。
どうしようか・・・うーむ。
新幹線は熟睡するほど時間乗らないし・・・
倒れないよう、最強ドーピングでも考えよう。

34 :夢見る名無しさん:04/05/19 22:06
梅雨がやってくる。もうすぐ一年か。

去年、梅酒を二人で漬けた。
職場の和歌山の子が実家から送ってくれた、立派な梅を、
あの酒屋の酒で漬けた。
二人でキッチンに立って、洗って、拭いて、氷砂糖を入れて。
おいしくなあれと、楽しみに仕込んだ。

二人で、どこへ行ってもよく梅酒を飲んでいた。
自家製の梅酒をメニューに書いていない処が多かった。
馴染みの店で「梅酒、ある?」と聞くと、
「(メニューには)ないけど、ある。」と言って、
奥から大事そうに出された。
違う店でも、「ないけど、ある。」と言われると、
二人で顔を見合わせてにやにやした。

美味しいやつです、と神戸から一升瓶で梅酒をもらって
しばらくは晩酌のヘビーローテーションだったな。
「いいものもらったよねえ。おいしいねえ」
何度もそんな事を言っていた気がする。

仕込んだ梅酒は、そろそろ飲める。
二人の名前とか書いてたような気がする。
まあ、一緒に呑むつもりだったしなあ。
かなり飲みたいんだけど、今出すのはちょっと辛いかもな。
間違いなく、ブルーな酒になってしまうな。
梅酒には罪がないのにね。



35 :夢見る名無しさん:04/05/19 22:32
本当に、よく酒を二人で飲んだ。
初めより量は飲まなくなっていったけど、
二人で飲むと楽しくて美味しかった。

ワインを二人で一本。味わいの変化や、
料理との相性を喋りながら、色々飲んでいた。
会った頃はスワリングも知らなかった彼が、
レストランでは男性がサーブする事から教えて
テイスティングやソムリエナイフの使い方も
すぐ上手になっていた。
そして、いやらしくなく、様になる人だった。
その綺麗な手に、ワイングラスはよく似合っていた。

いつか、ワインバーにリザーブしてある
ヴィンテージのムートンを一緒に飲もうって約束、
果たせなかったな・・・・・・

最後に二人で飲んだのは、あの小さな新しいワインショップのだ。
4月の初めだった。桜が咲いていた。
二人で真剣に選んだっけな。

もう、最近は弱いから、
独りでフルを一本は空けられないや。
いや、例え飲めたって、
「これ、おいしいね」って言える相手がいなきゃあ
ワインなんか楽しくも何ともない。

前からそうだけど、独りで部屋ではあんまり飲みたくない。

36 :夢見る名無しさん:04/05/19 22:52
朝、見た夢。
ジェットスキーか小型船舶で水面を滑るように移動した。

ポットに苗を株分けしていた。何の苗だろう?

数人でシェアしているというウチに遊びに行った。
男が4人の部屋。うち二人は、双子でおかまだった。

大きな通りは車が混んでいて、前に進まない。

時間を思ってあせっている。

私はまだ夜の仕事をしているようだった。


あまり、熟睡出来てないのかな・・・・
布団じゃないしなあ・・・

でもまだ布団にもぐり込めない私。
どこで寝たって、朝はまた来るのだ。

さあ寝るかな。今日は疲れた。
そろそろ栄養も考えないとまずいなあ。



37 :夢見る名無しさん:04/05/19 23:48
地震?こわい、嫌だ、こんな時に独りはー。
しかも、遠くから、地響きが近付くような、
ず…ん、ず…ん、という音を揺れる前に聞いてしまった。
うわーん。怖いよ。

38 :夢見る名無しさん:04/05/20 00:00
違ったのかな?
外の振動か何か?
でも揺れた。怖かった。はあ。

39 :夢見る名無しさん:04/05/20 18:42
朝、出る前に夜勤の準備をして出る。
夜勤に出る前に、朝の出張の準備をしないといけない。
こんなに前倒しで自分の事って、出来ない人だったね。

昼はゼリー飲料で済ませて、昼寝をした。30分くらいかな。
睡眠の確保も、前倒し。これで少しは楽だといいんだけど。

寝る前にカフェインの錠剤を飲んでおいた。
思った通り、ちょうど目覚めた頃に効いてきた。
すっと起きてさっとテンションあがったな。

明日もきっとヤク漬けだ。
これって、起きていられてもむちゃくちゃ胃が荒れる。
まあ非常時ですから仕方ないね。
さあ、何を着ていこうかな。
白いスーツにしようと思ったけど、雨だと無理かな。

さて夜勤に出るか。


40 :夢見る名無しさん:04/05/21 20:34
よし、何とかミッションが終わったよ。
明日も早いし、さくっとぶっ倒れたい。

朝は何とか起きた。のぞみではずっと気を失ってた。
こだまに乗り換えてから顔を整えて、
真っ青な空が広がるピーカンの朝日を浴びた。

髪を切ったのね、とか、声を掛けられる。
こないだ車で横を通ったんですよ、いらっしゃるかなって、
とか、眼鏡なんですね、イメージ違いますね、とか。
思いの他、自分が認識されているのを感じる。
一ヶ月に一度で、数十人いるのに。有難い。

笑顔で有意義なディスカッションや発表。講義。
ドーピングの甲斐あってか、眠くもならなかった。
大勢での前で話す事、以前は声が震えそうだったのに
急に振られても割りとたくさん平気で喋るようになったなあ。
度胸がついたのだろうか。成長したのかな。
皆、魅力的な生き生きした女性ばかりだ。
決して一緒に働ける事がないのがとっても残念。

随分、日が長くなった。
車窓からの夕日が眩しい。

コンディションは最悪なのに、少し元気になれたのは、
久々に着たスーツとハイヒール、そして人のおかげかな。

自分が生きている事には意味があると
仕事から感じさせてもらえるのは、有難い事だな。
素よりちょっと背伸びと努力して、頑張ろう。


41 :夢見る名無しさん:04/05/21 21:04
何を思ったか、久々に矯正下着を着て出た。
まあ、表に下着のくい込みが出ないしラインが整うから
タイトなスーツにはいいかなって。気分はサイボーグだね。
背筋が伸びるというか、常に緊張を体に強いる感じ。
でも締め付け感が以前ほど感じられない。
前が太っていたのだな。

また体重が落ちている。
このままでは不健康な痩せ方になる。よくない。
痩せたい、というよりも、体をカスタマイズしたい。
ただ目方が下がればいいってもんじゃない。

そういやとりあえず痩せたい、なんて言う人も多いなあ。
どれが痩せますか?なんて聞かれるとホント困る。
その他力本願さや依存心をまず捨てろと言いたいよ。
ちょっとは太ったほうがセクシーだよ、という人もいる。

ある程度、人格や内面は見た目にやっぱり反映されるね。
自己管理力とか向上心とか表現力とか。
体型と姿勢で10歳くらい若く見えたりする。
プラス、清潔感、年相応で下品でない服装、髪、爪、肌。

自分の魅力のなさを、顔の造作や背の高さのせいに
してる人は間違っている。というより、損をしている。
かくいう自分も若い時は痩せたいとかそんなレベル。

これからは、どうやって自分を形成していくのか。
大きな大きな宿題ではある。



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